建物の
トータルメンテナンスを
サポートします

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事業内容BUSINESS
大規模修繕工事

共同設計・五月社 一級建築士事務所ではマンションの維持・管理・保全や改修工事に30年以上携わっております。管理組合様と合意形成を大切にし公平、公明正大に事業を遂行し、最適な長期修繕計画をご提案いたします。
耐震診断・耐震補強工事

診断から補強工事の実施までの間、出来る限り問題を整理し、進む道筋が想像できるよう管理組合様をサポートする事を心がけております。将来予測される大地震に備えて、少しでも多くのマンションや建物が、倒壊や大破などの甚大な被害を免れるよう、耐震診断や耐震補強が進むことを願っております。
新築工事

生活を支える建物の骨組みこそ何よりもしっかりデザインされなければならないものであり、骨太に生活空間を謳い上げることこそが建築家の最大の仕事ではないかと考えるようになりました。内外装、造作、設備、建具などは時間と共に更新されていくものであり、中でもエナジー設備類は取替えやすいようにデザインする、このような思いをいただきながら建物の設計を試みています。
会社案内COMPANY
会社概要
| 名称 | 有限会社 共同設計・五月社 一級建築士事務所 |
| 所在地 | 〒169-0074 東京都新宿区北新宿4-3-13 いづみニッテイハイツ北新宿804 |
| 連絡先 | TEL:03-5338-8500 FAX:03-5338-8502 |
| 業務内容 | 建築の計画・設計・監理 既存建物の診断・調査・改修計画・設計・監理 |
| 登録 | 一級建築士事務所 東京都知事 登録 第 32874 号 |
| 所員 | 4名 一級建築士 2名 |
| 創業経歴 | 1975年 5月 新宿区市ヶ谷富久町にて創業 1978年 4月 新宿 2-7-3 に移転 1982年 建物の診断・調査・改修計画・設計・監理業務を業務内容に加える 1986年 2月 新宿 5-1-1-702 に移転 1988年 4月 有限会社に改組:資本金 500万円 1991年11月 東京都 町田市 広袴 456-3 に分室 開設 2005年 5月 現在地:新宿区 北新宿 4-3-13-804 に移転 |
| 創業者 | 三木 哲 一級建築士 大臣登録 第 55725 号 【経歴】 1943年 中国 青島(チンタオ)生 1965年 横浜国立大学 建築科 卒業、設計連合(大谷研究室)入所 1970年 東京大学 工学系大学院 建築計画学専攻・修士課程 修了 1971年 野生司建築事務所 入所 1975年 野生司建築事務所 退職 共同設計・五月社 一級建築士事務所 主宰・創所 2023年 鬼籍 【所属】 JASO 耐震総合安全機構 特別会員 JIA 日本建築家協会関東甲信越支部メンテナンス部会 会員 URD 建築再生総合設計協同組合 管理建築士 木葉会(東大・建築)・会員 水煙会(横浜大・建築)・会員 |
| 代表者 | 三木 剛 代表取締役 管理建築士 / 一級建築士・大臣登録 第 334270 号 / 二級建築士・東京都登録 第 79251 号 【経歴】 1973年 東京都 生 1993年 学校法人中央工学校 建築学科 卒業 2008年 武蔵野美術大学 造形学部 卒業 2012年 共同設計・五月社 一級建築士事務所 入社 2016年 共同設計・五月社 一級建築士事務所 代表取締役 就任 【所属】 JASO 耐震総合安全機構 会員 JIA 日本建築家協会関東甲信越支部メンテナンス部会 会員 URD 建築再生総合設計協同組合 組合員 |
| 関連リンク | NPO法人 JASO 耐震総合安全機構 JIA(社)日本建築家協会 関東甲信越支部 メンテナンス部会 URD 建築再生総合設計協同組合 ~Union of Renewal Design~ |
著書一覧
よくある質問FAQ
- マンションの大規模修繕工事は、なぜ必要なのでしょうか?
建物は日々、太陽の紫外線や風雨から住まう人を守っています。そのため建物の経年劣化は避けられません。設備を構成する各部材も年を経るほどに使用にともなう経年劣化が生じます。性能や機能を維持するためには、日常の管理や修繕などを適切におこなう必要があります。そのような理由から国土交通省では12年に1度を目安に大規模修繕工事を推奨されています。
- 大規模修繕工事はどのような工事をしますか?
一般に、大規模修繕で行われる工事には以下のものがあります。
●外壁の洗浄、補修工事 ●外壁塗装工事 ●鉄面等の塗装工事 ●バルコニーの防水工事 ●屋上等屋根部の防水工事●廊下、階段の防水工事●シーリング工事 ●金物交換等建築工事 ●工事に関わる箇所の足場仮設工事- 修繕計画とは?
マンションの寿命を延ばし、安全で快適に居住できる状態を維持し、その資産価値を保つことが修繕計画です。将来見込まれる修繕工事や改修工事の内容、時期、概算費用などを明確にし、修繕積立金額の根拠ともなる書類でもあります。基本的な事項を計画しますが、必要に応じてグレードアップする工事も設定可能です。なお、工事の実施内容などは事前の調査・診断を元に計画します。
- 大規模修繕工事の計画はどんな流れ?
通常、理事会・修繕委員会が、計画立案し、調査診断の手配・検討、予算立案、見積業者の選定、施工業者の検討・選定などを行います。区分所有法により、適時管理組合としての最終決定機関(総会等)で検討・承認の必要があります。